月別アーカイブ: 2017年6月

ムダ毛で一番困るのは胸毛と背中毛です

男性ホルモンが多いのは遺伝だと思いますが、ムダ毛が多く学生時代を思い返してもクラス、学年だけではなく全校生の中でも一番だったことは間違いないです。

社会人になり好きではないですが夏に海水浴に行っても自分より濃いムダ毛の人をあまりみたことはありません。特に胸毛がひどく、下半身からクビの真下までつながっています。

背中も羽のようにムダ毛が広がっているので自分でも違和感を感じます。

学生時代は肌を露出しなければならないプール授業、健康診断、泊りがけの遠足時の入浴です。いずれも同世代の友達はほとんどムダ毛がないのでいつもからかわれていました。プールではさぼってなるべく授業にでないようにしていました。健康診断では仮病で当日休んで一人だけ外部の病院で受けたこともあります。遠足の入浴は風邪気味という理由で入ったことはありませんでした。そのために臭いとか言われたことは今でも覚えています。

社会人になりあまり人前で胸毛を見せる機会は少なくなりましたが、子供と夏にプールにいくときは大変でした。バスタオルで体を覆いひたすら隠してしのぐようにしていました。自宅 脱毛 男でツルツルにしておけばよいのですが、なかなか思うようにムダ毛処理できないものですね。外国人は平気で胸毛をみせているのですが、女性はつるりとした肌を好むので何もいいことはないと思っています。

自転車に乗るときの手の甲のシミと紫外線対策とその後

顔は必死にお手入れしていても、意外と放っておきがちなのが手です。

30歳を過ぎたあたりから、手の甲のシミに気が付きました。

 

年齢は手に出るとよく言いますが、まさに、自分がそれに当てはまり、一気に老けた、と感じました。

 

原因は、手の甲をむき出しにして自転車に乗っていたこと。

歩くときは日傘が使えるものの、自転車での移動時は顔や腕ばかりに気を取られて、手は全くの盲点。

気が付けば手の甲にポンポンと茶色いシミができてしまいました。

 

それからは、ジェルタイプの日焼け止めを、ハンドクリームの感覚で塗り、その上から指先まで隠れるUVカットの手袋を着用。

自転車に乗る際はこれを徹底しています。

ただ、手がベタベタするということがものすごい不快感で何とかしたいと思っているのが現状です。

 

シミは、日に当たったその瞬間に表に出てくるものではないので、その日どのくらいシミの予備軍ができてしまったかもわかりません。

顔であれば、夜のお手入れでシミが表に出てくることを抑制できるのですが、手はハンドクリームを塗って終わりにしがちです。

 

手の甲のシミに気づいてからは、顔に使う化粧品を手の甲にも使用し、特にビタミンC誘導美容液を就寝前に塗るようになりました。

ホワイトロジーエッセンスお試しセットとかよかったですよ。

ポツポツと出てきていたシミは、以前より若干薄くなったかな、と感じる程度ですが、新たなシミが出てくるのを防ぐ目的もあり継続しています。