自転車に乗るときの手の甲のシミと紫外線対策とその後

顔は必死にお手入れしていても、意外と放っておきがちなのが手です。

30歳を過ぎたあたりから、手の甲のシミに気が付きました。

 

年齢は手に出るとよく言いますが、まさに、自分がそれに当てはまり、一気に老けた、と感じました。

 

原因は、手の甲をむき出しにして自転車に乗っていたこと。

歩くときは日傘が使えるものの、自転車での移動時は顔や腕ばかりに気を取られて、手は全くの盲点。

気が付けば手の甲にポンポンと茶色いシミができてしまいました。

 

それからは、ジェルタイプの日焼け止めを、ハンドクリームの感覚で塗り、その上から指先まで隠れるUVカットの手袋を着用。

自転車に乗る際はこれを徹底しています。

ただ、手がベタベタするということがものすごい不快感で何とかしたいと思っているのが現状です。

 

シミは、日に当たったその瞬間に表に出てくるものではないので、その日どのくらいシミの予備軍ができてしまったかもわかりません。

顔であれば、夜のお手入れでシミが表に出てくることを抑制できるのですが、手はハンドクリームを塗って終わりにしがちです。

 

手の甲のシミに気づいてからは、顔に使う化粧品を手の甲にも使用し、特にビタミンC誘導美容液を就寝前に塗るようになりました。

ホワイトロジーエッセンスお試しセットとかよかったですよ。

ポツポツと出てきていたシミは、以前より若干薄くなったかな、と感じる程度ですが、新たなシミが出てくるのを防ぐ目的もあり継続しています。